Yukako in a Tea Break
Profile Part U

2000年

国立モーツァルテウム音楽院
(in Zalzburg.)

にて研修

mmmmm









レッスン室にてBarbara先生と
クラスメイトのキャリー(中央)
&エリフィリ
エリフィリはマリア・カラスの生誕地ギリシャ出身













モーツァルト広場にて

毎日モーツァルテウム音楽院でのレッスンに通い
その帰りがけによく立ち寄った。同時期、二期会の
研修にて丁度「フィガロ」のコンテッサ(伯爵夫人)役を
勉強していたこともあり、モーツァルトをもっと深く
知りたいと思っていたので、ザルツブルグでの
研修は本当にベストタイミングだった。

多くの作曲家には円熟味を経て自らを回顧する所謂
「晩年期」いうものがあるが、モーツァルトには無い。
35歳という若さで無くなってしまったことも
一つの理由かもしれない。
天才と言われた幼児期から、一つ一つの瞬間を
精一杯生き、走り続けたアーティスト。
軽快で且つ繊細な音楽からも伺えること、
それは―彼の人生は常に青春期!

― ということではないだろうか。










2004年5月

ポーランド・ワルシャワ公演での一コマ
公演後に訪れた郊外のクラクフにて





毎年恒例のヘレンさん宅でのBarbeque Party
この日は都内で朝早くからお昼までリハーサル
だったため、終わり次第即Uターンでかけつけた所
今年はアメリカからお孫さんのHaley君も来ていて
賑やかなひととき♪

とてもインターナショナルなご家族なので、
グローバルな会話が飛び交う中、ヘレンさんお手製
のお料理が、いつも最高の味のハーモニー♪を醸し
出しています。まさに音楽と同じく、お料理も人と人を
結びつけ癒すことのできるリンク。
来年も楽しみ♪ June 26, 2005
mmmmmmmmmmmm

2005年11月13日(日)祖母の米寿のお祝い

親戚一同もこの日は、殆ど出席。
皆ホントに仲が良く、私たち従兄妹同士も幼い頃から兄弟の様にして育った為、皆大人になり、それぞれの家庭
を持つようになった中でも祖母を中心とした輪は絶えることが無い。3年前に他界した祖父とは私たち孫から見ても
おしどり夫婦だった。戦後の大変な混乱状況の中、4人の子供を育てた祖父母。二人の根性は見習わないと…と
常々思う。高齢(には見えないが)ながらもコンサートには必ず足を運び、その際いつも「体だけは気を付けて」と
案じてくれる。祖母はいつまでも私たち孫一同のアイドルです。



「光のチャペル」(in東京ドームホテル)にて


2006年10月22日(日) 弟の結婚式

さわやかな秋晴れの日。主役の二人は少し緊張気味。でも幸せ一杯という気持ちが伝わって来る。
小さかった弟に先を越されるとは…^^; などと内心思いつつも姉としてできるささやかな歌をプレゼントしました♪
出席頂いた多くの方の温い祝福に包まれて新しいスタートを切った二人。今迄も多くの試練や苦労を経験してきた弟。
これからは better half と共に喜びも悲しみも分かち合っていけることを祈って。

おめでとう♪ Ich beglueckwuensche Sie ! Congratulations !!! 


お色直しの際、祖母と共に退場した弟


新郎新婦&両親
フラワーシャワー後「パティオの鐘」の前にて


Last Updated December 16, 2006